ガーニーフラップ

自作でガーニーフラップを付けてみました!
画像


アルミ板を加工してみました。高さは20ミリです。外れないように、ガッチリ固定しました。曲面に取り付けるのは苦労しましたが、サーキット用と思って、ステンレスボルトも併用して何とか取り付けました。塗装もつや消しブラックで目立たないようにしました。

実走行してみると、60キロぐらいから効いているのがすぐわかりました。100キロを超えてくるとフロントが軽くなる感じがあります。今までは無い感触だったので・・・凄いかもしれません!ウイングを立てると、抵抗が増えるので、その点ガーニーフラップは抵抗を抑えつつダウンフォースも稼げるそうなので有効な方法なのだそうです。特にウイングの表面積が広いと効きが良いそうです。今のGT500のマシンのウイングもガーニーフラップは必ず付いているし、改めてレーシングカーは空力を十分利用している意味がわかったような気がします。ほんの、高さ20ミリの板だけなんだけどなー・・・副会長に見せてもらったスカパーのフォーミュラーカー講座を思い出します(笑)

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この記事へのコメント

plus
2006年07月06日 00:20
その後、ワインディングを走って来ましたが、ガーニーを付ける前のリヤの減衰では追いつかないのか、ワンクリック固くしたら、ガラッと収まりが良くなって、リヤがビクともしなくなりました。弱アンダーセッティングなんだけど、フロントの接地感はそのままで、今までに感じたことが無い位リヤがグリップしました!不思議とアクセルを開けるのが早くなって、スピードの伸びがいいし、何と言ってもリヤの安定感が良くなりました。このセットを待っていたように感じました!久しぶりに熱くなりました(笑)
N
2006年07月06日 09:48
やっぱり私のSとの差はハネでしたかね?自分のヤツは端部がソソリ立ってますからね!
plus
2006年07月06日 11:08
そうかもしれないですね!ホントリヤの安定感が違いますよ。やはり、形状は大事なんですね!次回の走行では、リヤタイヤが、ワンサイズアップするので、もっと良くなるとおもいます。
昨日の感触は、今考えてもいい方向だと思います。ハネの威力をホント感じました。
会長
2006年07月06日 20:34
じゃー次は、カナードにディフューザーですかねー

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